クラブ奉仕委員会計画 |
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委員長 梅村 泰弘 |
クラブ奉仕は、親睦を充実させ、クラブ活動が効果的に機能できる様にする為の組織運営面での原動力であると認識しております。本年度、松前ガバナーは、「会員増強とクラブの活性化」をガバナー方針として第一の最重要テーマとして掲げられています。また、RI会長カルヤン・バネルジー氏は、国際協議会の挨拶の中で、三つの強調事項(家族、継続、変化)を掲げられました。その中の第一の強調事項を「家族」という言葉で表現され、『私たちの目標のすべてが家族を中心に据えられている。』と語られました。
人々が集い、組織を成し、ある目標を達成する為の基盤であり内なる核(家族)の存在意義を説かれた深いお話かと理解致しました。本年度会長方針の重点目標として『未来の夢特別委員会を中心に、今後10年のクラブのあり方を考えよう。』を打ち出されました。今、未曾有の震災からの復興、国難を乗越える為の懸命な努力が国民をあげ成されています。経済復興・エネルギー環境問題等、広義な見地から、これからの国のあり方が大きく問われています。そんな中、当クラブとしての今後の方向性を問う委員会が発足した事は、まさに的を得た目標かと思います。今年度、クラブ奉仕委員会としては、各担当委員長の方々と協力させていただきながら、楽しい例会、魅力に溢れるクラブ創りに、努めて参りたいと思いますので、会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。
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会員増強・職業分類委員会計画 |
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委員長 市川 善英 |
ロータリークラブの運営において会員増強は必要不可欠なことです。マイナスの発想は止め、会員一丸となってロータリーの拡大という観点からも会員増強を実行していかなければなりません。同時に退会者の防止にも努め会員の純増に邁進してまいります。皆様のご協力とご理解をお願いいたします。
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会員選考委員会計画 |
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委員長 永田 一夫 |
今年度当委員会では、会員に推薦された方の個人としての資格条件を検討し、人格、職業上及び社会的地位並びに豊田ロータリークラブ会員としての適格性を踏まえた上で、会員増強純増3名の目標達成に向け、優秀な人物の入会を勧めて参りたいと考えております。会員の皆様のご協力をお願い致します。
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職業分類委員会計画 |
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担当 鈴木 万衛 |
会員増強、会員選考の担当者と協力し合い、職業分類の増加を意識しながら、共に楽しく活動ができる会員の増強に努力致します。特に未充填職業分類の方の入会を積極的に進めて参りますので、会員の皆さんの積極的なご推挙、ご推薦を頂きたく、よろしくお願い申し上げます。
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ロータリー情報委員会計画 |
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委員長 杉浦 敏夫 |
ロータリー活動をより楽しく充実したものにする為に、ロータリー活動の意義やロータリーに関する情報を的確に捉え、会員の皆さんにタイムリーに提供します。 国際ロータリーやロータリー日本事務局、RI-2760地区の情報をいち早く、正確に把握し、会員の皆さんにお伝えします。
今年度の具体的な活動計画
①例会を通じて会員にロータリー情報の提供
②新入会時にロータリー会員としての心構えの指導
③新入会員を対象としたオリエンテーションの実施
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出席委員会計画 |
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委員長 井戸 雅裕 |
例会への出席は、ロータリー活動の原点でもあると考え100%の出席を目指し、例会出席率の向上に努めます。また、 地区等各種大会にも多くの会員に出席して頂くことが、ロータリアンとしての友情を拡げていくことと考えます。皆出席の方には記念品を贈呈し、敬意を表して発表してまいります。
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親睦活動委員会計画 |
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委員長 宮戸優治郎 |
親睦活動委員会では、会員各々がロータリアンである喜びと楽しさを感じられるようなクラブ奉仕活動の高揚と活性化を目標に、クラブ奉仕に徹し、じっくりと腰を落ち着けて、会員相互の友情を深めると共に、家庭をも交えた親睦を図ります。皆様のご協力とご支援、そして多数のご参加をお願い致します。会員記念日の祝福は、例会で会員記念日の報告をさせて頂き、会員誕生日・結婚記念日に贈答品を、ご夫人誕生日にはお花を贈らせて頂きます。
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クラブ会報委員会計画 |
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委員長 赤松 明 |
本年度、クラブ会報委員会では、会員相互のコミュニケーションの充実を図るため各例会に対し定期的に会報の発行を行い、クラブ内外の情報をタイムリーにお届けできるよう活動してまいります。またIT・事務局との連携を密にし、クラブホームページの充実に協力いたします。最後に、クラブ会報委員会のあり方を考えより会員の皆様のためとなるよう努めてまいります。
【主な活動内容】
・ 会報の発行
・ IT事務局との連携
・ 会報の検討(コスト・負担等の軽減)
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雑誌・広報委員会計画 |
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委員長 杉浦 毅 |
豊田ロータリークラブの活動について、広く地域社会のご理解とご協力をいただけるよう、雑誌・新聞等を通じて情報を提供してまいりたいと思います。また、今年度は当クラブより横山ガバナー補佐を輩出しますので、活動についてタイムリーにご報告させていただきます。他、会員の皆さまには「ロータリーの友」を熟読していただき、その情報をロータリー活動をするために役立てていただけるよう努めてまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。
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会場委員会計画 |
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委員長 稲垣 利彦 |
豊田ロータリークラブの歴史と伝統を受け継ぎながら、例会を通じて会員相互の交流が図れるよう努めます。また、明るく楽しい雰囲気作りに努めます。
①役員各位並びに各委員長と連携を図り、円滑な例会運営を心掛けます。
②来賓・訪問者に対して充分な配慮をし、クラブのステータス向上に努めます。
③より会員相互の交流が図れるよう進行方法を考えます。
④例会開始前に、会員相互の交流が図れるよう、会場内に自由懇談の場を設けます。
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職業奉仕委員会計画 |
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委員長 鈴木 隆太 |
職業奉仕は、クラブ会員が自己の職業を通じて、他者に奉仕しながら高い高潔性を目指すものです。委員会は、以下の事業計画を通じて、永遠の課題と言われる難しい職業倫理を、メンバーの皆様が日々実践していくためのお手伝いをいたします。
〔事業計画〕
①「四つのテスト」の唱和(毎月第一例会)
②職場例会の実施 (年1回)
③「職業奉仕」の啓発活動
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社会奉仕委員会計画 |
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委員長 清水 伸吉 |
本年度のRIテーマは「心のなかを見つめよう 博愛を広げるために」です。「援助が必要な人々に届くように、自分に何が出来るか真剣に考え、もっと目に見える形で行動を起こす」委員会を目指します。
〔事業計画〕
①行政、福祉団体等と連絡調整を図り、協力し参画します。
②交通安全に関する市民運動に協力し参画します。
③その他社会開発関係の活動に協力し参画します
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国際奉仕委員会計画 |
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委員長 渡邉 寿也 |
今年度のRIのテーマは「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」であります。年度前、3月の震災復興支援が叫ばれるなか、世界中におけるロータリーの人道的な援助活動を広げ、世界理解と平和の推進のために活動することとします。特に今年度は日本の東日本への援助活動を積極的に援助するものです。 本年度の国際奉仕委員会では、ロータリアンの理解活動を深め「ロータリー財団」「米山奨学生」「世界社会奉仕・識字率向上」等の活動をしてまいります。会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。
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環境保全委員会計画 |
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委員長 中根 冨夫 |
地球温暖化や異常気象など環境問題が取り沙汰され、暮らしの身近なところにも環境への配慮が求められている時代です。本年度は特に東日本大震災以降原発問題による環境汚染、電力不足が叫ばれています。今まで以上に環境問題への関心を深め、身近なことから実践して参りたいと考えています。環境保全委員会では、会員の皆様に一人ひとりができることの情報提供をしていきたいと思います。御協力をお願いいたします。
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未来の夢特別委員会計画 |
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委員長 天野 勝美 |
会長方針の「今後10年のクラブのあり方を考えよう」のもとに、豊田ロータリークラブとしてのビジョンを会員の総意を結集して描きます。そしてそのビジョンを具現化していくための組織運営のあるべき姿を模索していきます。会員の皆様の温かいご協力を宜しくお願い致します。
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IT事務局方針 |
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委員長 鈴村 幸伸 |
情報化社会となった現在、いろんな分野でInformation Technology (情報技術)が活用されています。そして、この数年間でInformation Technology (情報技術)を利用するための機器も格段に進歩し使い易くなりました。豊田ロータリークラブに於いてもホームページを運営していますが、タイムリーな情報を提供できる仕組みが出来ていないのが現状です。より良い正確な情報をいち早く提供するための組織連携を考え、クラブホームページを運営してまいります。本年度IT・事務局は、クラブホームページを通じて有用な情報の発信できる組織連携を考え、クラブ幹事を補佐し事務局運営をしてまいります。
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新世代奉仕委員会計画 |
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委員長 奥田 清仁 |
2010年規定審議会で、新世代奉仕は、ロータリークラブの活動の土台となるクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕に続く、第5の奉仕部門として承認されました。新世代奉仕は、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)や、ローターアクトクラブやインターアクトクラブの奉仕プロジェクトといった指導力養成活動を通じて、またロータリー青少年交換による国際理解の創造を通じて、青少年と若者によって好ましい変化がもたらされることを認識するものとされています。当クラブは1965年に豊田高専インターアクトクラブを提唱、2007年に豊田地区5ロータリークラブにより豊田広域ローターアクトクラブを提唱しておることを踏まえ、両クラブを積極的に支援し、新世代の育成に寄与していきたいと考えます。さらに今年度は豊田広域ローターアクトクラブから地区代表が輩出され地区年次大会が豊田の地で開催されます。新世代奉仕委員会では的確に情報を提供し、充分な支援ができるよう努めてまいります。メンバー皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
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ローターアクト青少年交換委員会計画 |
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委員長 下地 正孝 |
ローターアクト委員会では、「青少年の人づくり」の推進を図るために、次代を担う青少年に様々な活動を通して、出会い・成長・感動を提供し、指導力と善良な市民精神の資質を育成する事を目的としております。活動の中、奉仕の精神を個々に伝え、友愛を深めるために開催されるRACプログラム、セミナーへの積極的参加、支援を行って参ります。また、本年度、豊田広域RACは設立5年目を迎える年であると共に、地区ローターアクト代表を初めとする多くのメンバーを輩出致します。豊田広域RACの更なる飛躍・成長の一助となる様支援をして参ります。
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クラブ年間計画