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Rotary International Dist.2760 Toyota

委員会活動計画

クラブ奉仕委員会
委員長 鈴木 秀和

18trc_01.jpg 当委員会はロータリークラブにおける五大奉仕(クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕)の中でも、クラブを運営するにあたり重要な役割を担う委員会であります。多くの会員の皆様に携わっていただき運営する委員会でもあり、各委員長と連携を密にして取り組んで参ります。
 また今年度、奥田会長のクラブテーマは「ロータリー活動をもっと充実させよう!」です。会長方針に基づき、会員の皆様一人ひとりが楽しく、充実したロータリー活動ができるよう努めて参りますので、会員の皆様のご協力とご理解をお願い申し上げます。

会員増強・職業分類委員会
委員長 森本 覚

18trc_02.jpg ロータリークラブの運営及び、活動を活性化させる為には会員増強は必要不可欠な事項です。今年度、奥田清仁会長の元、ロータリアンとして活躍できる人財の発掘に心がけ、会員増強に努めてまいりたいと思います。
 またロータリアンからの積極的なご推薦をお願いするとともに、退会者の防止にも努めてまいります。会員の皆様のご協力とご理解を何卒よろしくお願い申し上げます

出席委員会
委員長 加藤 太

18trc_03.jpg1.例会への出席は、ロータリー活動の原点であると考え100%の出席を目指し、
 欠席の場合は必ずメークアップをして頂ける様、働き掛けます。
2.地区等各種大会にも、多くの会員に出席して頂くことがロータリアンとしての
 友情を拡げていくことと考えます。
3.周年皆出席の方には記念品を贈呈し、敬意を表して発表します。

クラブ会報委員会
委員長 伊藤 正人

18trc_04.jpg クラブ会報委員会では、会員相互のコミュニケーションの充実を図るため会報の発行を行い、会員の皆さまの情報源となるよう、クラブ内外の情報をタイムリーにお届けできるように活動してまいります。
また、最終例会では、本年度の奥田会長の締めくくりとなる楽しい例会を企画設営致します。
 会報委員会の役割をしっかりと自覚し、会員の皆様のためになる活動に努めて参りますので、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

【主な活動内容】
1.会報の発行
2.事務局委員会との連携
3.最終例会の企画設営

【会報掲載内容原稿作成についてのお願い】
1.会長挨拶は、400字程度の会報原稿をワードで作成していただき、
  例会翌日までに事務局へご提出をお願い致します。
2.卓話者の方は、1,000字程度の会報用原稿をワードで作成していただき、
  例会翌日までに事務局または会報委員会まで、ご提出をお願い致します。
  また、ゲストスピーカーをお願いする場合も、卓話者の責任においてデーターの作成を
  お願い致します。
3.クラブフォーラム担当の方も、卓話者同様に原稿の作成をお願い致します。
4.同好会の記事・写真は各同好会にて作成・記録をお願いします。
 記事・写真が届きしだい会報に掲載致します。
以上、会報の内容の正確さと充実を図るため、ご理解とご協力をお願い致します。

親睦活動委員会
委員長 柴田 征充

18trc_05.jpg 親睦活動委員会では、会長のテーマである「ロータリー活動をもっと充実させよう」を基本に、クラブ親睦に一人一人がもっと深く関わって貰い、楽しいと感じて頂ける親睦例会を開催し、会員およびご家族が参加しやすい企画を行っていきます。
 また、例会では会員、ご婦人誕生日・結婚記念日などをご報告とともにお祝いし、ささやかな記念品をお贈りします。
 皆様が少しでも楽しいと思っていただける例会にしていきたいと思います。皆様のご協力とご支援、そしてご参加をお願いいたします。

会場監督委員会
委員長 梅村 泰弘

18trc_06.jpg 会場監督(SAA)の役割は、「例会の気品と風紀を守り、各種会合が楽しく運営されるように設営、監督する。その為、会合の進行に支障をきたすような言動をとる者に退去命令を出したり、会場の扉の閉鎖命令を出すことができる。」となっています。
 本年度、奥田会長は、「ロータリー活動をもっと充実させよう!」をクラブテーマに活動されます。私は会場監督としての役割は勿論ですが、会長の重点方針に「出席して良かったと思える例会運営」を言われています。
 会員の皆様と共に思い出に残る一年になる例会設営に酒井幹事、下地会場委員長と共に協力して参りますので、員の皆様のご協力を宜しくお願い致します。

会場委員会
委員長 下地 正孝

18trc_07.jpg 豊田ロータリークラブの歴史と伝統を受け継ぎながら、会場監督(SAA)の指導の下、気品と風紀を重んじ、楽しく快適で充実した例会の運営に努めます。
 また、本年度豊田RC初開催となる「お祝いの会」では、人生の節目を迎える会員を全会員で祝い、個のモチベーションを上げ、今後の各(企業、地域、家庭、RC)活動における更なる発展躍動の起点の会となる様 企画設営して参ります。

1.役員各位、並びに各委員会との緊密な連携を図り、円滑な例会運営を心がけます。
2.ゲスト、ビジターの方々に対して、おもてなしの心で接し、共に快適に過ごしていただける
  よう努力いたします。
3.会員間の親睦がより図れるよう、席次について最大限の配慮を行います。
4.例会開始前に、会員相互の交流が図れるよう、会場内に自由懇談の場を設けます。
5.地区大会への会員の積極的な参加を促します。

職業奉仕委員会
委員長 加藤 国治

18trc_08.jpg ロータリーの職業奉仕とは奥田会長の会長あいさつで『ロータリーは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体である』と定義されています。
 職業奉仕を通じて、職業倫理の向上を図り、社会に貢献してまいります。
 毎月第1例会において「四つのテスト」唱和に加えて、職業を通じて参考となる職場例会を企画したいと思います。
 会員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

社会奉仕委員会
委員長 加藤 達彦

18trc_09.jpg 社会奉仕とは 「すべてのロータリアンが、地域の人々の暮らしを豊かにし、より良い社会づくりに貢献すること」とされています(ロータリーの基本理念より)。
 私としては、職業奉仕は職業を通して社会に貢献することであり、社会奉仕は経営者という立場、人脈等を利用して社会に貢献することであると考えています。
 また、My ROTARY内の「プロジェクトの流れに役立つリソース」によれば、社会奉仕の具体的手法として、まず、地域のニーズを把握する。そして、社会奉仕をプロジェクト捉え、奉仕プロジェクトを計画・実施し、成果を測定して、それを広く紹介するというものが推奨されています。
 そこで、次の事項を活動計画といたしました。

【事業計画】
1.例年参画している様々な事業に積極的に協力する。
2.協力した事業に関して、前述の「プロジェクトの流れに役立つリソース」に従い、
 プロジェクトマネジメント記録を作成し、クラブフォーラムで報告する。
3.協力した事業以外に地域のニーズがないか調査し、クラブフォーラムで報告する。
 皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

国際奉仕委員会
委員長 杉浦 敏夫

18trc_10.jpg 私たちの地域豊田市は世界に名だたる国際企業を有する街であり、そのかかわりで会員の皆さんの会社も世界各国に工場や子会社を有しています。それら世界中の工場や子会社から世界中の方々が皆さんの会社、豊田に訪れています。そんな状況で、豊田ロータリー58年の歴史を振り返って国際奉仕事業を考えた時にどのような事業がなされたか・・・・豊田国際交流協会事業への参画、青少年交換の受入や米山奨学生の受入、財団奨学生の派遣などのかかわりで、あまり積極的に出掛けたり受け入れたりの事業は行われてきませんでした。
 会員の中には国際奉仕事業は必要ないと言われる方もお見えだと思います。確かに国際ロータリーもその初期、会員が親睦と友情を見つけ、地域社会の人びととのつながりを築く方法を提供してきましたが、ほどなく奉仕が芽生え、今では多くの会員が友情だけではなく人助けをするために行動する方法を求めてロータリーの仲間に入ってきています。
 ロータリーは創始者ポール・ハリスが思い描いた団体であり続けるために、地球上のあらゆる国の人たちと手を取り合い、自分を超えた素晴らしい事を生み出せる場所です。それでこそロータリアンであり、超我の奉仕者だと私は考えます。
 本年度バリー・ラシンRI会長は「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)をテーマに選ばれました。国際ロータリー理事の輩出クラブとして地域社会や国際社会に対し恥ずかしくない奉仕事業を会員の皆さんと共に考え、企画実行して行かなければならないと考えます。

【重点実施事業】
1.地区国際奉仕プロジェクトへの協力
(地区国際奉仕事業に協力し皆さんと事業の成果を現地確認しましょう。現地現物主義)
2.第6回地区ワールド・フード・ふれ愛フェスタへの参加
(移動例会を実施し全員でWFFを楽しみましょう。)
3.グローバル補助金事業の提案
(3年前に財団寄付した皆さんのお志がWFとDDFで50%ずつ地区に戻ってきています。
 豊田RCも多くの財団寄付をしてきました。豊田RCとしてもっと活用すべきではない
 でしょうか?)
4.ロータリー財団、米山記念奨学会への寄付の推進
(3年後の為に財団寄付を、米山奨学生たちの為に米山奨学会への寄付をお願いします。)

米山奨学委員会
委員長 朝比奈 幸生

18trc_11.jpg ロータリー米山記念奨学会は全国のロータリアンからの寄付金で成り立っており、毎年約700名の私費外国人留学生を支援しています。
 今年度も当クラブででは奨学生1名のお世話をさせていただきます。奨学生は例会に月に1度出席していただきますが、皆様方との心の交流を通じて、奉仕の精神に触れるだけでなく、日本の文化に対する理解も深めていきます。将来日本と奨学生母国との架け橋となるだけでなく国際社会で活躍できる人材に成長していただけるよう、奨学生を支援していきたいと思います。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

青少年奉仕委員会
委員長 三宅 正恭

18trc_12.jpg 本年度、青少年委員会では、次世代を担う青少年が社会のリーダーとなり、地域に貢献できる人材育成を支援して参ります。
 具体的には、豊田高専インターアクトクラブへの支援活動、豊田広域ローターアクトクラブの推進・協力、また当クラブが創立50周年に設立した豊田ロータリー育英会奨学制度の継続を実践、RYLAセミナーの参加等、青少年奉仕事業を行っていきます。
 皆様のご協力とご理解をお願いいたします。

インターアクト、RYLA委員会
委員長 赤松 明

18trc_13.jpg 1966年、「学業を通じ社会に奉仕し、国際理解に貢献すること」を目的に、豊田工業高等専門学校にインターアクトクラブが結成されました。
 社会奉仕と国際交流など多くの活動実績を積み上げてきました。
 本委員会ではその活動をサポートし指導者及び善良な市民としての資質を伸ばすことを目的に開催されるプログラムやセミナーに積極的に参加し、インターアクトクラブを支援してまいります。

【事業計画】
1.地区RYLA委員会への参加
2. RYLAセミナーへの参加
3.インターアクトクラブ活動への参加

ローターアクト・青少年交換委員会
委員長 山田 康二

18trc_14.jpg ローターアクトの目的は、18~30歳の青年が知識や技能を高め親睦と奉仕活動を通じて人々のあいだによりよい信頼関係を推進するための機会を提供することにあります。
 豊田広域RACは、豊田4RCが提唱クラブでありますが、会員数が少ない事が課題になっております。豊田広域RACの例会や活動をもっと皆様に知って頂き、青少年奉仕活動の幅を広げる事が会員増加にも繋がると考えておりますのでご支援、ご協力をお願いします。

育英会事業委員会
委員長 藤村 匡泰

18trc_15.jpg 豊田ロータリークラブ育英会奨学生制度は、当クラブ創立50周年の記念事業の一環として設立し、今年春には第5期生を無事に送り出す事が出来ました。
 豊田市内に在住する品行方正、成績優秀であっても経済的理由で修学困難な中学生・高校生に対して奨学援助を行う事は、将来を担う人材育成に寄与することになると思います。
 現在の社会情勢からみても、育英会事業に対する期待度はさらに高まるばかりであり、地域の人材育成に積極的に関わる事は地域社会の発展に貢献出来る有益な事業だと考えます。
 当委員会は、育英会事業が健全かつ効果的に推進出来るように努力して参りますので、会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

研修特別委員会(ロータリー情報)
委員長 野口 明生

18trc_16.jpg 前年度のビジョン策定委員会の中で新入会員およびロータリー歴の浅い会員に対して教育する機会が足らないとの意見がありました。このことが経験の長い会員とのギャップを生んでいるとの指摘もあり、研修特別委員会の活動の充実を図りたいと考えております。

【具体的な活動計画】
1.新入会員、入会後3年未満の会員に対して研修の機会を増やす。
2.例会にて会員にロータリー情報の提供をする場を作る。
3.クラブフォーラムでロータリーについて学ぶ場を充実させる。

事務局委員会(雑誌広報・IT)
委員長 鈴木 康生

18trc_17.jpg 事務局委員会では、クラブテーマ「ロータリー活動をもっと充実させよう!」の実現のため、皆様のロータリー活動をサポートすべく活動してまいります。ご指導ご協力をよろしくお願いいたします。

【活動計画】
1.事務局運営を通じてクラブ幹事をサポートします。
2.月刊誌「ロータリーの友」、「ガバナー月信」の閲読啓発および情報発信を行ないます。
3.当クラブの活動を内外に発信し、ロータリーの公共イメージの向上に努めます。
4. ITを利用したクラブ内外との情報伝達の効率化の検討をおこない、一年間のクラブの
 活動データを収集管理します。