Rotary International Dist.2760 Toyota

委員会活動計画

クラブ奉仕委員会
委員長 杉浦 毅

 ロータリークラブは奉仕を根幹とする団体であります。五大奉仕(クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕)の中で、クラブ奉仕はクラブを運営するにあたり重要な役割を担う委員会で、多くの会員の皆様と携わって参ります。
 本年度鈴木会長のクラブテーマである「思い起こそうロータリーの理念を」を会員各々が共有し、輝きある豊田ロータリークラブを皆さんで築き上げていく一助となるよう活動して参ります。
 皆様のご協力とご理解を心よりお願い申し上げます。

会員増強・職業分類委員会
委員長 加藤 達彦

 ロータリークラブの運営、クラブの活性化には会員増強が必要不可欠です。今年度、鈴木万衛会長のもと、ロータリアンとして活躍できる人財の発掘に心がけ、My ROTARY内の「会員増強委員長の責務」も参考に、会員増強に努めて参ります。
 クラブ会員の皆様におかれましても、積極的なご推薦をくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

出席委員会
委員長 水谷 新

1.例会への出席がロータリアンにとっての活動の原点と考え、例会出席を促進
 し、出席率の向上に努めます。また、欠席の場合は必ずメークアップをして
 いただき、無断欠席のないよう協力を要請します。
2.各種大会や行事への参加を促進し、ロータリアンとして友情を深めるよう推
 奨します。

クラブ会報委員会
委員長 澤田 智行

 クラブ会報委員会では、会員相互のコミュニケーションの充実を図るため、例会を中心としたクラブ内外の活動を情報収集の上、会報の発行を行い、会員の皆様の情報源となるとともに、会員の皆様に見易い会報を目指して活動して参ります。
 また、事務局との連携を密にし、ホームページの充実にも協力して参ります。
会報委員会の役割をしっかりと自覚し、会員の皆様のためになる委員会の活動に努めて参りますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

【主な活動内容】
1.会報の発行
2.IT・事務局との連携
3.会報の検討(コスト・負担等の軽減)

【会報掲載内容原稿作成についてのお願い】
1.会長挨拶は400字程度の会報原稿を作成していただき、例会翌日までに事務局へお送り下
 さい。
2.卓話者の方は、1000字程度の会報用原稿を作成していただき、例会翌日までに事務局・
 会報委員会までお送り下さい。
3.ゲストスピーカーをお願いする場合には、卓話者の責任においてデーター等を作成し、例会
 翌日までに事務局・会報委員会までお送り下さい。
4.各委員会担当の例会は、担当委員会が原稿を作成し、例会翌日までに事務局・会報委員会ま
 でお送り下さい。
5. 同好会の記事・写真は各同好会にて作成・記録をお願いします。記事・写真が届き次第会
 報に掲載します。

 以上、会報の内容の正確さと充実を図るため、ご理解とご協力をお願い致します。

親睦活動委員会
委員長 下地 正孝

 親睦活動委員会では、クラブテーマである『思い起こそうロータリーの理念を』を基本に、新型コロナウイルス感染拡大に翻弄される中、ロータリーの根幹の一つである「会員相互の親睦」を深める例会を感染予防に留意しつつ実施可能な例会を企画して参ります。
 また、例会では会員誕生日、ご婦人誕生日、結婚記念日をご報告させて頂き、お祝いの品を贈らせて頂きます。
会員の皆様のご理解とご支援、そして多くのご参加をお願い致します。

会場監督(S・A・A)
委員長 加藤 直樹

 会場監督(SAA)の役割は、「例会やその他の会合で、会が秩序正しく楽しい雰囲気の中で運営されるための進行役とされています。
 本年度、鈴木万衛会長は、「思い起こそうロータリーの理念を」をクラブテーマに活動されます。
 私は会場監督として、会場委員会、親睦委員会と連携して豊田ロータリークラブらしい貴賓にみちた例会になるよう努めて参ります。
 会員の皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

【お願い事項】
1. 例会には、時間に余裕を持ってお越しください。
 (メンバーと語り会いましょう。ロータリーライフが楽しくなるでしょう。)
2. 例会には、上着とロータリーバッジを着用しましょう。
3. 例会時の遅刻及び早退は、出来るだけ避けましょう。
4. 会長挨拶、卓話等のスピーチをしている際は、私語を慎みましょう。
5. ゲスト、ビジターに対しては、親切に対応しましょう。

会場委員会
委員長 三宅 正恭

 豊田ロータリークラブの伝統と格式のある例会の品位を受け継ぎながら、会場監督(SAA)の指導の下、会員同士の親交を図り、明るく楽しい例会運営が行えるよう努めて参ります。

1.役員各位、並びに各委員会との緊密な連携を図り、円滑な例会運営を心がけま
 す。
2.ゲスト、ビジターの方々に対して、おもてなしの心で接し、共に快適に過ごしていただける
 よう努力いたします。
3.会員間の親睦がより図れるよう、席次について最大限の配慮を行います。
4.例会開始前に、会員相互の交流が図れるよう、会場内に自由懇談の場を設けます。
5.感染症対策に真摯に取り組み、皆が安心安全に過ごせる会場の運営に努めます。

職業奉仕委員会
委員長 松本 章

 ロータリーの職業奉仕とは、「職業を通して社会のニーズをほぼ完全な形で満たせるよう努力を重ねるということです。それによって、自己の職業の品位と道徳水準を高め、社会から尊重される存在にすることが出来ます。」と記されています。
 皆様自身とその職場がこれまで以上に社会の模範となるよう活動を展開して参ります。

[事業計画]
1.毎月第1例会において「四つのテスト」唱和
2.地域社会に奉仕する機会となる職場例会の企画、実施

社会奉仕委員会
委員長 赤松 明

 今年度社会奉仕委員会では、すべてのロータリアンが、地域の人々の暮らしを豊かにし、より良い社会づくりに貢献することを目的に、ロータリアン一人ひとりが職業人、また地域社会の一員として、地域社会に根ざした様々な活動を通じて、地元の方々と交流を図ってまいります。安心・安全な街づくり運動への参画・社会奉仕団体や行政協力団体への協力及び参加・交通安全活動に関する市民運動に協力・等々の社会奉仕活動を実践して参ります。会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

国際奉仕委員会
委員長 柴田 征充

 5大奉仕の第四部門である国際奉仕は、他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や習慣、功績、願い、問題に対する認識を養うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動からなるものです。
 ポリオプラスへの貢献から、青少年交換学生の支援など様々な活動があります。
 現在は、コロナ禍による制限を強いられた中での活動となりますが、国際奉仕活動の模索をしていきたいと思います。
 会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【事業計画】
1.地区の国際奉仕委員会への協力
2.クラブ内のRC財団・世界社会奉仕委員会と米山奨学生委員会との連携
3.クラブや会員が行える国際法活動の模索

ロータリー財団・世界社会奉仕委員会
委員長 福田 功二

 ロータリー財団の使命は、奉仕の理念に基づき、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることを目的としています。その意義や重要性をご理解いただけるよう活動して参ります。会員皆様のご協力をお願い致します。

米山奨学委員会
委員長 中根 冨夫

 ロータリー米山記念奨学会は、日本のロータリーが協同で運営する民間奨学団体です。米山奨学会では日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業を行っています。
 今年度も当クラブでは奨学生1名のお世話をさせていただきます。奨学生は毎月1回以上例会に出席し、会員との交流によって日本の社会を知り、ロータリークラブについて学びます。皆様方との心の交流を通じて、奉仕の精神に触れるだけでなく、日本の文化に対する理解も深めていただきたいと思います。将来日本と母国との架け橋となるだけでなく、国際社会で活躍できる人材に成長していただけるよう、奨学生を支援して参りますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

青少年奉仕委員会
委員長 山田 康二

 青少年奉仕委員会では、豊田高専インターアクトクラブの活動支援、豊田広域ローターアクトクラブの推進、協力、RYLAセミナーへの参加等の活動を行っていきます。
 コロナ禍で活動や交流が制限されてはおりますが、インターアクトクラブ、ローターアクトクラブの意義、魅力を発信し、会員増強に繋げていきたいと思います。
 また、残念ながら予定されていました青少年交換プログラムはコロナの影響の為、中止となりましたことをご報告させて頂きます。

インターアクト・RYLA委員会
委員長 鈴木 康生

 インターアクトクラブは、ロータリークラブにより提唱された、12歳から18歳までの青少年のための社会奉仕クラブです。各インターアクトクラブは、運営面において独立していますが、提唱クラブは、指導・助言・監督の責任をもっています。豊田ロータリークラブは1966年に5周年事業として国立豊田工業高等専門学校にインターアクトクラブを提唱し、現在に至るまで数々の実績を重ねて参りました。
 当委員会では、インターアクターが地域における奉仕活動を通して下記の事柄の重要性を学び、更なる意識の高揚を育むよう指導・支援して参ります。

1.指導力とその誠実な人格の育成(リーダーシップ)
2.他者を助け、他者を尊重することの大切さ(思いやりの心)
3.各人の責任を果たし、懸命に努力することの尊さ(責任感・人間力)
4.国際理解と親善の推進(国際感覚)

 本年は、新型コロナウイルスの影響により、毎年行われていた海外派遣研修に代えて、国内派遣研修を計画しています

ローターアクト・世界社会奉仕委員会
委員長 小野 雅道

 若いグローバルリーダーのネットワークであるローターアクトは、18歳以上の青年たちが集い、地域社会のリーダーと意見交換をしたり、自らのリーダーシップと専門的スキルを育みながら、楽しく奉仕活動を行うことにあります。
 そして、スポンサーとなるロータリークラブが、その奉仕のパートナーして
指導、支援します。
 また、豊田広域ローターアクトクラブの会員増強の取り組みに協力して参ります。

研修特別委員会
委員長 梅村 泰弘

 ロータリー活動を楽しく、有意義なひと時にするには、会員自らがロータリーを十分に理解する事が大切であります。そのために必要な情報・知識を提供致します。
 また、RI2760地区の情報を早く、正確に把握し、会員に伝えるように致します。

《今年度の具体的な活動計画》
1.新入会員等を対象にオリエンテーションを実施し、「ロータリー会員としての心構え」をは
 じめ、ロータリーの基礎知識を正しく学んでいただきます。
2.例会を通じて会員にロータリー情報の提供を致します。

事務局(雑誌・広報・IT)委員会
委員長 廣部 智映

 事務局委員会では、会長の掲げる「思い起そうロータリーの理念を」というクラブテーマのもと、皆様のロータリー活動のサポートをして参ります。

1.事務局運営を通じてクラブ幹事の補佐を担います。
2.「ロータリーの友」「ガバナー月信」を通じて情報発信を行います。
3.クラブの活動を内外に発信し、ロータリーの公共イメージの向上に努めます。
4.例会のWEB配信や、HPの運営・管理を通じて会員相互の情報共有を行います。

会員の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い致します。