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Rotary International Dist.2760 Toyota

会長方針

会長 奥田 清仁
2018-2019年度 会長 奥田 清仁

クラブテーマ 「ロータリー活動をもっと充実させよう!」

 近年ロータリークラブの在り方について大きな変化が求められている中で2018-2019年度の豊田ロータリークラブ会長を拝命し、身の引き締まる思いです。豊田ロータリークラブに入会させて頂いてから23年目を迎えておりますが、未だロータリーの知識も経験も全く足りない事を今更ながら痛感し、改めてロータリーについて学ばせて頂いております。歴史と伝統のある豊田ロータリークラブの会長として恥ずかしく無いよう一生懸命頑張ってまいります。会員皆様のご協力を宜しくお願い致します。
 私は2010-2011年度から地区インターアクト委員会に出向し、その後8年間で地区インターアクト委員長、地区青少年奉仕副委員長、地区研修委員会委員をさせて頂きました。ロータリーの奉仕の第五部門である青少年奉仕を主に経験させて頂いたのですが、豊田ロータリークラブの歴史を振り返りますと今から約半世紀前の1965年に第2760地区2番目の豊田高専インターアクトクラブを提唱し、その後豊田広域ローターアクトの提唱、創立50周年記念事業に設立した豊田ロータリークラブ育英会奨学制度、毎年青少年を派遣しているRYLAセミナー、地区インターアクト海外研修派遣等多くの青少年奉仕事業を行ってきました。本年度もこれらの青少年奉仕事業を引き続き行ってまいります。
 ロータリーとは?に対する答えとして『ロータリーは人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業及び専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体である』と定義されています。ロータリー財団寄付を通じて世界最大の官民協同事業であるポリオ撲滅、グローバル補助金事業による人道支援、ロータリー米山記念奨学事業等、会員皆様からの寄付により世界的に貢献している事も認識しなければなりません。
 以上の事を踏まえた上で将来を見据えたクラブの在り方を皆様と考えて参りたいと思い、本年度のテーマを「ロータリー活動をもっと充実させよう」としました。これは従来行っている奉仕事業や例会、クラブ親睦に一人一人がもっと深く関わって貰いたい、楽しいと感じて頂きたいという思いと、将来を見据えた豊田ロータリークラブの在り方、奉仕事業について皆様と一緒に考えていきたいという思いからです。

2018-2019年度国際ロータリーのテーマ
BE THE INSPIRATION
インスピレーションになろう

2018-2019年度地区活動方針
『あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!』
― ロータリーの奉仕の理念を学び、奉仕の実践をしよう ―

 本年度の村井總一郎ガバナーは、世界のロータリー活動が変化してきている中で世界のロータリー観と日本のロータリー観に隔たりが生じており、日本のロータリー活動の在り方について考える必要があると述べております。しかしながらただ単に世界のロータリー観にすり寄ることが正しいわけでは無いとも述べております。まずは足元から奉仕活動を考え実践する事が大事であり、一人一人がロータリー活動を通じてインスピレーションを発信していくことだと理解いたしました。

 今年一年皆様と共にロータリーの奉仕活動を考え楽しい例会運営を心掛けて、より良い魅力のある豊田ロータリークラブにしていきたいと思います。

重点方針
・出席して良かった思える例会運営
・会員増強(純増1名以上)
・MY ROTARY 登録60%以上
・将来を見据えたビジョン策定委員会(クラブ戦略委員会)の運営
・ロータリー地域社会共同隊(RCC)、グローバル補助金事業の検討