会長ご挨拶
クラブテーマ「波紋を広げよう、未来へ繋げるために」
2026~2027年度
豊田ロータリークラブ
会長 市川 善英
2026~2027年度この伝統と格式のある豊田ロータリークラブの会長職を拝命することになり、大変な重責で身の引き締まる思いでいっぱいです。諸先輩方が築きあげてきたこのクラブがますます成長、発展を続けられるよう、会員の皆様がたにご協力をいただき努力してまいります。
2026~2027年度 国際ロータリー
オラインカ・ハキーム・ババロラ会長
会長メッセージ:
CREATE LASTING IMPACT
「持続可能な インパクトを 生み出そう」
2026~2027年度 国際ロータリー2760地区
國府谷俊盛ガバナー
地区方針:
「元気で なかよく 楽しく そして 高潔に」
~新たな視点からの挑戦~
RI会長メッセージの中で過去5年~7年の中で会員増強、ファンドレイジング(寄付を募る)、大きなインパクトをもたらしたプロジェクトは何でしたかを考えて頂き、そしてそれらの年度がわかったら、その記録を超えて欲しいと言われます。
記録を更新することが目標ではあるとは思いませんが、持続可能なインパクトを生み出す手法ではあると思います。
歴史を振り返り豊田ロータリークラブにおいて未来へ継承すべきものは何かを考えます。
職業奉仕においては、この地域は経済的に恵まれた地域であります。各々のビジネスに誇りを持ち発展させることによりできる社会貢献は何かを常に考え行動していきましょう。
クラブ活性化・会員増強においては、物価高により例会費・事業費の圧縮が求められつつあります。ファンドレイジングにおいては、恒久基金寄付は「1クラブあたり1,000ドル」という目標から「会員お一人あたり20ドル以上」という目安に2760地区は変更になりました。我々のクラブにおいては負担が大きくなります。それらを考える時、ロータリーの活性化と共に会員増強を考える必要があると思います。
公共イメージの向上については、メディア機関および報道機関との関係を維持し、広報することでクラブの公共イメージが変わると確信致します。ロータリー ドネーション フェスタへの協力も公共イメージ向上のため必要でしょう。
クラブ奉仕(親睦活動)については諸先輩方、同期、後輩の皆様方と語り合い未来の豊田ロータリークラブを創造する素晴らしい機会であると考え、積極的に取り組んで参ります。
1年という短い期間では全ての答えが見つかるとは思いませんが、守るべき伝統と誇り、変えるべき習慣への挑戦をするために一生懸命努めて参ります。
そして、そのことが会員皆様のキャリア・ビジネス・家族に良い変化をもたらすと確信します。
会員皆様のお知恵を頂戴し飛躍する一年にしましょう。
重点方針
・楽しく・充実した例会づくり
・職業奉仕
・クラブの活性化・会員増強
・公共イメージの向上
・地区大会およびロータリー ドネーション フェスタ(RDF)への協力
・クラブ奉仕(親睦活動)
・危機管理の徹底
・ポリオ根絶への協力
